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札幌一泊二日で食べまくり その一

2006.11.28 (Tue)

先週の札幌行きは富山空港から出発しました。今だと午前10時35分発で
12時に新千歳に到着です。JRに乗り継いで約30分で札幌駅に到着。
そのまま駅舎ビル隣接の日航ホテル最上階のミクニ札幌さんへ。
メニューを拝見すると北海道の食材がふんだんに使われていて期待感が高まります。ミクニのスローフードという名のコースをいただきました。
ミクニスープ
芽室産・牛蒡のブイヨンスープとヴァンデ産・フォアグラのフランカプチーノ仕立て

ミクニ前菜
北海道産海の幸(鱈場蟹・帆立貝・烏賊・ツブ貝)のセルブラ
サラダ仕立て ブールブランソースとマスタードソース

ミクニ魚
根室沖・大鮃のムニエル十勝メークインのガレットほうれん草のソテー レンズ豆のラグー添えケッパーレモン風味のソース
ミクニ鶏
フランス・ランド産プーレジョーヌ(黄鶏)のポワレとコンフィアンディーブのブレゼとほうれん草、セロリラブのピューレと野菜のグラタン添えガーリック風味のソース
つれは魚料理をチョイス、僕は他のコースにあった黄鶏が気になりお願いしたら快く変更していただきました。これが、大正解。カリッとしたコンフィにハチミツのソースがとてもよくマッチし、ぱさつきやすい胸肉がふっくらとしていて完璧な火入れです。
ミクニデザート
フランス産マロンのモンブラン仕立て三國のふるさと増毛町の特別純米酒“國稀”風味のアイスクリーム添えレモンバームの薫り
デザートのアイスは日本酒が入っていましたが、これも巧く使わないと日本酒の苦味が出てきてしまう難しい塩梅が見事決まっていました。
最後まで自分はまだまだだと、当然の反省をしながらになっしまいましたがとても楽しいランチをいただきました。

その後駅前のホテルにチェックインして、日本酒千歳鶴のミュージアムで試飲などの市内観光をして過ごし、夜はまず、ワインバーでシャンパーニュをいただきながら、北海道産牡蠣の食べ比べをしました。サロマ産、厚岸産、カキエモンなどを生と焼きでいただきそれぞれの特徴をあくまで真摯に勉強?前菜が終わったとこで目的のジンギスカンへ向かいました。
ジンギスカン夜空
このお店はアイスランド産とオーストラリア産のラム肉が食べられ他に蝦夷鹿もジンギスカンで食べることが出来ます。タレも自家製ハーブ塩など三種がつき、換気もよく整備された今風のお店です。
アイスランド産のラムは当店も使用するとても柔かく、美味しいお肉です。もう一件ガッツンとした店に、ということでハシゴしちゃいました。

ジンギスカン
ここは塩ホルモンが名物とのことでそれをいただき、オーストラリア産のラムをいただきました。タレは少し濃い目で美味しいのでしょうが、さすが二件目となると最後ちょっと苦しくなってしまいました。2年前の札幌では生マトン肉を使用したジンギスカンでとても満足しました。今回はラムを食べ比べたのですが、羊好きな自分たちにはやさしい風味のラムよりもマトンの方が好みではないかと言う結論でした。
この日は、飲みすぎ食べすぎ歩きすぎでぐっすり眠れました。
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