08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ワカサギ釣り 

2011.09.30 (Fri)

11929つり


市内から車で15分ほどのところにある、あららぎ湖では昨年からワカサギ釣りが楽しめます。
12月初めまでの短い期間で、昨年は試験的な運営でしたが、今年は9月から始まっています。有名なワカサギ釣りの場所よりは釣れる数が少ないようですが、近場なことと、水が綺麗で釣った公魚が美味しいことからちょっとはまっています。
今シーズン最初の釣りは、20匹ほどと残念な結果でした。天気が良すぎて、しっかり日焼け。今、顔にが凄いことになっています。(元々ですが・・・。)休みはワカサギ釣りが当分続きそうです。
スポンサーサイト
09:40  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ズッパ・ディ・ファッロ

2011.09.20 (Tue)

Bsの皿の上の物語の中でも紹介しましたが、自分がイタリアで一番らしさを感じたのが、ズッパと言われるミネストラ(スープ類)の料理です。野菜や豆類などをじっくり煮込んでパンなどを添えた素朴とも言えるお皿は、イタリア料理というとペペロンチーノやカルボナーラといったイメージとはまた違ったイタリアを見た気がしました。

結構、思い入れのある料理ですのでずっとメニューに何かしら載せいますが、最初の数年は本当に売れませんでした。でも、二三年前より少しづつオーダーが増え、今ではランチでも前菜の後パスタでなくズッパのオーダーも普通にいただけるようになりました。

そこで今月はズッペ・ディ・ファッロです。

11910ファッロ

ファッロ=スペルト小麦と金時豆、それに玉葱やにんじんを良く炒めたソフリットにトマトを加えて煮込みます。

11919ズッパファッロ

トーストした自家製トスカーナパンを加え、仕上げにはオリーブオイルをたっぷり。一番初めに入っトスカーナ州ルッカのレストラン(ここはお肉とズッパが本当に美味しいかった!)で覚えた味です。
09:52  |  Primo piattoプリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピアチェンツァ風トルテッリ

2011.09.18 (Sun)

11918コーダp仕込

Tortelli piacentina ピアチェンツァ風トルテッリの仕込みです。
地のホウレン草と地元の牛乳から自家製したリコッタチーズをペースト状ににて、Tortelli con la coda しっぽのあるトルテッリなどとも呼ばれる形にパスタで包みます。

11918こーだP

こんな感じです。

このパスタを茹でて発酵バターにセイジの香りをつけた溶かしバターをソースとして添えて完成です。イタリアはエミリア・ロマーニァ州のピアチェンツァの素朴なパスタです。 イタリアの二軒目のリストランテがピアチェンツァでしたので、自分的には少し思い入れのあるお皿でして、このメニューは少し改良を加えながら、ここ何年もメニューに載せている定番の一つです。
21:28  |  Primo piattoプリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

秋の気配

2011.09.13 (Tue)

91112すずむし

朝仕込みを始めると、中庭から鈴虫の鳴き声が・・・・。

日中は30度以上ですが朝晩は何か羽織るもの欲しいと感じます。
秋の入り口に入っています。
09:21  |  お店の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都で夏休み3

2011.09.12 (Mon)

1191朝蕎麦

京都最終日の朝食は、朝蕎麦です。本家尾張屋さんの錦子路店で朝9:30から提供されているこれで500円!のメニューです。お蕎麦はかけか、盛りか選べそれにかやくご飯が付きます。

11831甘味

もちろん何時もの甘味どころも押さえつつ・・・・

1191トニー

京都最後の食事は昼食にイオンKYOTO店のトニーローマでベビーバックリブ。昔、毎年のようにグァムへ行っていた時期があり、このトニーローマのBBQリブが結構なお楽しみでした。先日、ケーブルTVのフーディーズCHを何気なく見ていたらアメリカのBBQリブの特集をやっていて、それを観て思い出して無性に食べたいモードに入っていました。以前より東京にはお店があることは知っていたのですが、ネットで京都店を発見。今回の京都行きは絶好の機会でした。わざわざ京都でチェーン店に行かなくても?ですが結構満足できました。

帰路は滋賀のアウトレットを覗いて、ここでも近江牛の持ち帰り弁当をゲット。京都へ行ったのに肉食な夏休みでした。
09:19  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

おまかせコース

2011.09.11 (Sun)

おまかせコースから

11910こーす1

野菜の前菜。澄ませたトマトの冷たいコンソメ、小さなズッパ・ディ・ファッロ(金時豆とスペルと小麦のズッパ)、
ココナッツミルクとトウモロコシのムース、トリデンテのモッツァレラチーズを詰めたズッキーニのたこ焼き風スフォルマート

11910こーす2

木曽川の蜆と石原さんのペペローニのタリオリーニパスタ。

11910こーす3

龍の瞳と秋田産仔兎のリゾット、カナダ産松茸のバターソテー添え

11910こーす4

飛騨牛桃肉のイチジク葉包み焼き

などなど・・・・・。

今回の京都で教えていただいたお皿から結構勉強させていただきました。Sシェフありがとうございます。
22:47  |  メニューより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都で夏休み2

2011.09.05 (Mon)

11831スマート2

京都二日めの朝はスマートコーヒーさんへ

11831スマート1

フレンチトーストとパンケーキで朝食。

いつものように一澤帆布さんへ伺い、新作のカバンをゲットし

11831フェルメール

今回の目玉「フェルメールからのラブレター」展。フェルメール自体は三点の展示でしたが、同時代のオランダ絵画から当時の風俗習慣が垣間見れる展示でした。

11831うどん

お昼は、近くの行列必至のうどん屋さんへ、開店まじかでタイミングがよく最後のテーブルにありつけまましたが、食べ終わる頃にはしっかり行列でした。透明感のうどんが美味しかったです。

午後は、地元では上映予定の無い映画をみたり、錦をぶらぶら・・・。

11831BB1

夜はこれも恒例になってきたビストロ・ボン・モルソーさんへ
リヨン風クネルやブータンノワールを前菜でいただき

11831bb3

メインは豚型肉の煮込みと

1181bb4

子羊。
ボンモルソーさんはビストロのよさがよく出たメニューと料理で、自分の子羊の焼加減や塩使いが印象的でした。最近多い、食材を生かしたという薄い塩加減や、火入れとしてもかなりレアぽっかったりするのは今の自分は疑問に思うこともあり、フレンチやイタリアンでは食材がよければしっかり塩を利かせほうが味わいが深くなるような気がしますし、お肉もある程度火を入れたほうが、食後の体への負担も少ないような気がしています。・・・・歳かしら?最近気がついたのですが軽い老眼も・・・なんて。
マダムやシェフとも楽しい時間をすごさせていただき、とてもリフレッシュできました。

この日はそのままホテルへ

11831カレー1

ところが、やっちゃいました。深夜のルームサービス。

11831かれー2

ビーフカレーです。深夜のカレーの美味しいこと。ホテルらしい手の掛かったカレーのスパイシーさにこの時間帯に食べていいの?の背徳感が更なるスパイスとして作用したのかあっというまに完食です。

続く


ビストロ ボン・モルソー
℡075-212-8851
京都府京都市中京区寺町通錦小路上ル円福寺前町274
09:10  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都で夏休み

2011.09.03 (Sat)

8月30日から二泊三日で夏休みをいただいて京都にいってきました。
京都めちゃくちゃ暑かったです。一日目と二日目は炎天下、三日目は蒸し蒸とした暑さ。そんな京都でもいつものように食べてきました。(勉強のため・・・・勉強のため・・・)それもお肉ばかり・・・・。

お昼に京都に到着して、そのままホテルへチェックイン、あまりの暑さにめげてランチはホテルで中華のランチ、京都らしく?鱧の炒め物などをいただきました。

夜は、京都の御客様のご案内でイタリアン。

11830b1.jpg

ビベロンさんです。シェフは主にピエモンテとシチリアで修行された方。小皿料理の前菜からスタートしました。
パスタは僕らのリクエストで琵琶湖の蜆のパスタやここでも鱧と水菜のパスタをいただきセコンドは

11830b2.jpg

白金豚とゴルゴンゾーラチーズのイチジクの葉包み焼。葉の中身の写真もあるのですが、あえて出しません。ここは是非お店で確認してください。イチジクの葉の香りが食欲を誘い、肉の上に乗せたゴルゴンゾーラの塩気とイチジクの甘さが良いコントラストで白金豚を引き立てています。そこで当店の中庭に植えたイチジクもさっそく使おうと(実は前々から考えていたのでまさにタイムリーな体験でした。)、シェフにコツを教えていただきました。シェフのピアットは効かせる所は効かせた塩がしっかりイタリアしています。とても刺激になりました。

二次会は、町家を改装したバーへ、京都のど真ん中のこんな良い場所にバーがと言うお店。フルーツのカクテルがおすすめとのことでスイカのカクテルをいただいました。スイカの香りと爽やかな甘さが心地よい、夏の夜にぴったりのお酒でした。

・・・・・続く。


イタリア料理ビベロン
℡075-231-1539
京都府京都市中京区御幸町押小路上ル東側2軒目 Maison de Fleur 御幸町 1F
定休日は現在月曜日ですが10月より木曜日に変更予定だそうです。確認をしてください。
21:44  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。