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基礎工事

2009.06.26 (Fri)

基礎工事重機1

基礎工事が始まりました。これは後々のことを考え今できることはしっかりやっていただいています。
狭い空間に重機を入れての作業です。最近のこういった重機のエンジンや排気音の小ささにびっくりしました。少し離れた外からは軽いうなり音くらいしかしません。ご近所へのご迷惑も少しくらいは軽減できているといいのですが・・・・。

基礎工事2

基礎工事3

やっぱりと言うか当然というか、基礎梁の一部は使い物になりませんでした。横に新たに基礎を立ち上げたり、やり直したりなど傷み具合ごとに作業を変えて行います。

基礎入れ替え

横では大工さんが下回りの傷んだ柱の修復作業中です。
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12:52  |  町家改修  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

6月の京都その2

2009.06.22 (Mon)

今回のランチはRistorante dei CACCIATORI - リストランテ デイ カッチャトーリへ伺いました。

シェフは自分とイタリア最初の学校でいっしょでしたがその後、その世界では知る人ぞ知るあのチェザーレ・ジャッコーネ氏の下で数年研鑽を積んだ凄腕です。渡航直後からしっかり目的意識があったこの人は自分のような行き当たりばったりな人間とは違う、誠実なまっすぐな印象のイメージがありました。数年ぶりの彼のその印象は変わっていませんでした。

料理はもちろんピエモンテーゼ。

カチャトーリ1

ペペローニの詰め物、もちろん定番のピエモンテ料理です。

カチャトーリ2

ヴィネガー使いが印象的なホロホロ鳥のインサラータです。

カチャトーリ3

プリモはウサギのレバーソースのパスタ

鱸を使ったお皿をはさんでお肉のセコンドは

カチャトーリ4

香りよい子羊と野菜のフリットでした。

ボネ

ドルチェはボネ。チョコレートとアマレットの有名なピエモンテのデザートです。

イタリアンそれもピエモンテ料理が食べたくなったらお出かけ下さい。

夕食はカウンターの設えを見学したくて決めた某有名和食店でした。

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焼き鱧、ジュンサイとオボロ豆腐、うにの前菜

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椀は鮑と海老を射込んでであげた万願寺

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アスパラと生湯葉の八幡巻き

お作り

お造りはグジとマグロ。

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琵琶湖産の鮎の塩焼き、白瓜をすり流しただて酢がついていました。

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カラスミのお寿司。・・・・・これノックアウトされました。

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新ジャガと刻みオクラのコンソメジュレ掛け

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選べるご飯はウスイ豆のかき揚丼、鱧茶漬け、自家製山椒餅の小鍋仕立てから選べました。

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おもたせのお菓子が有名なお店のデザートはやっぱりさすがでした。アズキ入りのゴマ豆腐の粽。

高速が混むのを嫌って、夕食後の遅めの時間を狙って高速に乗ったのですが、さすが1千円効果。ホテルのチェックイン時も駐車場がいっぱいで徒歩五分の契約駐車場へまわされましたが、やっぱりこんな時間なのにけっこうな通行料でした。
また、市内で利用したタクシーのドライバーさんがインフルエンザの影響を嘆いていたのがとても印象的でした。

20:23  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

6月の京都

2009.06.22 (Mon)

今の土・日で京都へ行ってきました。

土曜日の午後出発で、京都へ。急遽決まった日程の為、ホテルは少し不便でした。
一件所用を済ませ、夜はピッツアの夕食。何店舗も展開する大箱のお店でしたが、ピッツアの生地がモチモチで美味。自分たちの担当のサービスの女性の接客がすばらしい、ちょっとバタバタした自分たちのオーダーにも笑顔を絶やさず、的確に対応してくれました。とても勉強になり、自分たちの方法とは違いますが、力のあるお店は違うと実感。


イエモン

翌日はホテル近くのカフェで朝食。

卵サンド

自分は焼きおにぎりのセット、これは卵サンドのセットです。実は自分、卵サンド苦手です。ゆで卵もオムレツもスクランブルエッグも大好きなのに、パンにはさむとなぜか駄目なのです。

その後今回のもう1つの目的。京町屋の見学と改修のアドバイスをいただきにとある方のお宅へ。

京町屋

京町屋1

京都では有名なこの京町家は、今現在お住まいです。ご縁があり拝見させていただくことが出来ました。美しいただずまいの心地よい空間でした。

たわし

その後、いつもよる三条大橋の商店へ。憧れの箒をゲットしました。ここの棕櫚の箒はちょっとした掃除機が買えるくらいの値段がしますが、それこそきちんと使えば一生物の道具です。

今回も食の研修は怠りませんでした。それは・・・・その2へ


19:30  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

解体工事

2009.06.22 (Mon)

解体1

解体工事がすすんでいます。

解体2

昔の家は今と違いコンクリートの基礎ではなく、土間の置石の上に家が載っていました。20年程前に奥の庭をコンクリートで覆って増築したらしく、そのため湿気が逃げ難くなり一部基礎の木材がやられていいました。

板壁

悪いことがあればよいことも、ベニヤと石膏ボードの壁をはぐったらいい色の板壁が出現。

土壁すすき

萱を使った土壁も出てきました。

19:02  |  町家改修  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

どうして町家なの

2009.06.18 (Thu)

現状の内部をお見せします。

居間

居間部分です。

通り土間

板壁や柱があめ色のいい色を出しています。

火袋

塗り壁も年月を重ねた味わいがあります。

土壁

ちょっとした装飾も

階段

階段は町家にしては勾配もそれほどきつくなく、幅もあります。

床の間

二階の座敷。事務所?貸切部屋?改修後の利用方法も建築士さんと相談中です。

しかし、イタリアンなのにどうしてこんな建物なの?という疑問は当然だと思います。それはイタリアでの生活があったからなのです。以前の自分は新しいもの好き。新型の携帯、販売前の車を雑誌記事だけでオーダー入れたりするようなヤツでした。そんな自分が会社を辞めて渡ったイタリアは「おらが街が一番。」「道路掘り返したらローマ以前の何々が出てきた・・。」「この作り方で○○年だ・・。」なんて世界でした。
日本では余裕のある方は最新式の車に乗り、出来立ての高層ビルに住むのが当然。でもイタリアはそれなりの余裕が出来たら歴史のあるヴィラや建物を所有して住み、それを守るのが当然の土地柄でした。自分が働いたレストランも地元の貴族出身のシェフが古く、歴史のある建物を引きついていたり、古城を改装したオーベルジュだったりしました。決して今の自分にそんな余裕があるわけでもないのですが、身の丈にあったところでそんな真似事をしてみたいと思っていました。

もう1つは、イタリアらしい雰囲気ってなに?ということです。イタリア料理店なら、レンガ造り?、店内にニンニクと唐辛子が吊ってある。ワインの空き瓶でも転がしておく。それって一歩間違うと昔の「ハリウッド映画に出てくる日本」の焼き回し見たいです。以前の二軒の内装もそれだけは避けるようにしていました。たとえそんな建物や内装が再現できたとしても周りの町並みとの調和は?
やっぱり、自分は形をまねるよりイタリア人の心意気を真似したいと思っています。
08:55  |  町家改修  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

移転先決定しました。

2009.06.17 (Wed)

外観1

ようやく新店舗の物件が決まりました。
古い町並みより徒歩5分、高山市図書館より2分の場所です。

外観3

ご覧の建物ですが、築100年以上たった飛騨の町家です。

外観2

実はもう今朝から業者さんに入っていただき、一部解体工事も始まりました。
オープン日はまだ未定ですが7月末頃を予定しています。
17:35  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

第1回飛騨高山クラッシックカーの集い

2009.06.15 (Mon)

昨日、第1回飛騨高山クラッシックカーの集い を見てきました。
主催者の一人が、仕事関係でいろいろとお世話になっている方で、以前より楽しみにしていた企画です。

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dino.jpg

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Dinoや、ポルシェ356、マルニのBMW、ロータス・ヨーロッパのJPS、ビートルなどの輸入車から、トヨタ200GT、Zの430と240、カローラレビンやギャランFTO,だるまセリカ、ホンダZ、大昔父が持ってたスバル360などの車が並ぶさまはわくわくものでした。
第一回とのこと、主催者の方の努力に感謝しつつこういったイベントが高山でこれからも開催されることを祈ります。
12:07  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

東京

2009.06.08 (Mon)

東京へ所用で行ってきました。

で、あいも変わらず食べてきました。
勝どきの有名な立ち飲みです。



ボタン海老とぶどう海老の刺し盛り

RIMG0004.jpg

とり貝とホッキの盛り合わせ、アンキモ。

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生湯葉の冷製・・・・ご覧のようにスタイルは立ち飲みですが、出てくる料理は割烹や料亭並です。
あのアラン・フェドリアがのけぞっていたTVを見てからぜひいって見たかったお店です。今回、一部のメニューが売り切れでもう少し早く入店していいたらととても悔やみました。

写真は取れませんでしたが、お夜食に銀座で蕎麦屋さんも行きました。
地鶏の焼き鳥や、モズク、出し巻きをつまみに冷かけで〆ました。深夜まで営業するちゃんとしたお蕎麦屋さんは貴重です。今回は良いお店を見つけた気分です。

翌日は



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老舗のアナゴ屋さんへ。焼と煮の二種類の相盛りです。途中に出てくるアナゴ出汁でひつまぶしのいただきます。

最後新宿伊勢丹地下で仕入れという名のお買い物。ちょうど企画で山形の某有名イタリアンシェフ監修のメニューが食べられるお店があり、これは往かないとだめでしょう?とばかりにいただきました。

などなどの久しぶりの東京でした。
11:22  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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