猪ワイン

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

猪ワイン
新年のおすすめワインはこれ「ピエモンテ・バルベーラ2005」です。
干支の猪が書かれたラベルがベタな旬のワインです。
でも、実はピエモンテ州アルバ市にあるランゲの丘という有名な場所にある畑で造られたちゃんとしたワインで、バルベーラ種の葡萄を使っています。この辺は有名なバローロやバルバレスコの産地としても有名で、高品質なワインが造られる地です。
味わいは濃い赤色、果実実もありますが重過ぎることもなく、ストレートな美味しさがあります。
寒い冬の日に煮込み料理や、サルシッシャ(生ソーセージ)のグリルなどにもあいそうです。
そういえば当店一月のメニューのおすすめは猪の自家製サルシッシャです。

2007/01/02(火) | Vino | トラックバック(0) | コメント(0)

ノヴェッロ

ノヴェッロ

イタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロが到着しました。
ノヴェッロはボージョレーのように解禁日が決まっているようなことがなく、毎年今頃に入荷します。お値段もボージョレーより少しお安く、味も好みはありますがうちのお客様にはノヴェッロの方が評判がいいようです。今年もフルーティーな口当たりですが、しっかりした濃さも感じられるこの新酒ならではの味が楽しめます。

2006/11/04(土) | Vino | トラックバック(0) | コメント(1)

本日入荷の鮮魚

鮮魚

今回より新しい魚の仕入れルートが加わりました。
少し前、飛騨市神岡にあるフレンチビストロ・シェ・ボアさんにうかがった時に、仕入れたばかりの魚を見せていただきました。シェボアさんは富山の氷見港直送で活魚(生きたまま)を仕入れ、ご自身で生き締めにし熟成をかけて料理しているとのことでした。これをみたからにはすぐ自分もやって見たくなり、早速無理を言ってルートを教えていただきました。
ご紹介いただいた仕入先は偶然、自分の奥さんと同級生だとわかり、今回より取引が出来ることになりました。
シェボアさんは自分が開店した直ぐよりお付き合いさせていただいていて、訪ねるごとにいつもその料理の味と発想に、失礼ながらよくこんな田舎でここまでのことをしているなと感心し、勉強させていただいています。イタリアではボアさんのような料理人を「彼はマットだ」なんて言いますが、直訳すれば頭がどうかしていると言うことなのですが、本当のところは料理に関しては妥協がないとか、熱中しているとかで料理人として一目置かれているくらいの意味です。僕にとって彼はまさしくそんな人だと思います。

2006/05/28(日) | Vino | トラックバック(0) | コメント(0)

リモンチェッロ

自家製チェッロ

イタリアでは食後酒の習慣があります。イタリアのレストランで食事をすると、前菜、パスタやリゾット、スープなどのプリモピアット(第一の皿)、お肉や魚などのセコンドピアット(第二の皿・メインコース)、デザート、コーヒーとなります。その間ワインを飲みますが、白か赤かは、料理にあわせることももちろんですが意外と、自分は白、赤などと決めていて、オーダーした料理の内容というよりは習慣のようにワインをオーダーされる方も多いようです。さらに食後にグラッパやリキュールなどを飲むのですがそれらはたいてい度数の強い酒です。これらをやりながら食後の会話を楽しみます。
そんな食後酒にリモンチェッロというレモン風味の甘いお酒があります。当然、度数も強いのですが凍らせてトロッとした状態で飲むとおいしいお酒です。昨年末より国産で農薬の心配の無いレモンで自家製してみました。他にも柚子、シークゥーアーサー、自家栽培のローズマリーと月桂樹の四種類を作りました。
自家製酒仕込み

それぞれ、なかなかおいしと思います。食後に少量の強いお酒は、胃をキックしておなかが楽になるとイタリア人は言ったりしますが、40度くらいありますので、ソーダーで割ったりしてもおいしいです。

2006/01/20(金) | Vino | トラックバック(0) | コメント(0)

ボジョレーヌーボ

ボジョレー・チーズ

昨日はご存知ボジョレーヌーボーの解禁日。
今年はイタリアのノベッロに力を入れていますので、お付き合い程度の本数の仕入れとなりましたが、いっしょにボジョレーで仕込んだチーズを仕入れました。
ひとつはボジョレーで表面を洗った物と、ボジョレーを仕込むときの葡萄の搾りかすで風味をつけたタイプの2種類です。
このチーズと、ボジョレー、ノベッロのグラス売りとをセットにしました、飲み比べてみてください。
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2005/11/18(金) | Vino | トラックバック(0) | コメント(2)

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