シェ・ゴウ

ここ、数日の天候でバテ気味、そこで昨夜は畏友シェ・ゴウのケーキです。・・・・・なぜに、夏バテに甘いもの?それはもうすでにバレバレだとは思いますが、自分以外と甘党だからです。しかもケーキとアイスクリームを定期的に補給しなければならない困った体質です。ちなみにカキ氷りは嫌いです。

シェゴウ
手前の赤いドームより
「ペルル」雫という意味・・・・アニスの香りカシスの酸味が効いた滑らかなムース、見た目も美しい大人のスイーツ、自分の一押しです。

「タルト・フィグ」イチジクのタルト・・・・タルト生地にはピステッチオのアパレイユ、しっかり焼ききったこのタルトが今が旬のイチジクを受け止め、上のクリームが柔らかな風味を添えます。

「マルティニケ」・・・・・仏領西インド諸島の島の名前をもつ、バナナとパッションフルーツのデザート、濃厚で甘いバナナとさわやかな酸味のパッションフルーツのソースとクリームの対比が見事です。

クレーム・ブリュレ・・・・本当にとろけるクリームにほろ苦いキャラメル、定番の美味しさです。

仕事終わりに、一人二個当て、奥さんと半分ずつに分けていただきました。贅沢な一日の締めです。
夜、一日の終わりに冷たいビールをキュ〜と又はスコッチやバーボンを傾けるなんてのもいいですが、たまにはお酒を甘いリキュールかスプマンテに変え、美味しいスイーツと共に今日の出来事を語らう時間を持つ。なんてのもちょっとイイ時間の過ごし方ではないでしょうか?

2008/08/05(火) | お店の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

メニュー考案中

八月のメニューを考案中です。
ランチのパスタは?セコンドは?、ディナータイムはどうしよう?次々と思いつくときもありますが、ちょっと苦戦する時も・・・・、そんな時にいろいろな本や雑誌を参考にしたりもするのですが、取り合えず開くのがこの二冊です。

本

一冊はヴィンチェンツォ・ブオナッシ−ジ著「新パスタ宝典」、1300種類のパスタのレシピを掲載する本です。
もう一つはイタリアで購入した 「le ricette regionali italiane・イタリア地方料理のレシピ」です。北から南までその地方の代表的なレシピを網羅した、それこそイタリア郷土料理の虎の巻です。
この二冊のレシピはイタリア色がとても濃く、またイタリアでの地方料理は同じ街の中でも聞く人やお店により微妙にアレンジがあったりするので、そのレシピのまま再現するというよりは、ヒントをもらったり、迷った時に確認するような使い方をしています。
今月のメニューもほぼ決まり、仕入れと仕込作業中です。週明けには新しいメニューになる予定です。

2008/08/01(金) | お店の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

連休中の出来事

連休中はたくさんのお客さまの来店ありがとうございました。
なかなか、料理の写真も取れませんでしたがおまかせコースの一部より
フォアグラ
酒粕で巻いたフォアグラのテリーヌ、二時間かけてローストした自家栽培の玉ねぎ添え

鱸
活け〆鱸のインパデッラ、タイム風味のトマト、帆立、トウモロコシのスフォルマート添え

この連休は良い目の保養もさせて頂きました・・・・・・もちろんヘンな意味じゃないです。
それは、前から気になっていたちょっと長くなったキュートな車や、出たばかりの英国車だったり、四枚ドア(車名も)のイタリア車などなどです。・・・ちょっとヨダレ出てたかも・・・・。

それに、色々とお土産も・・・
カデルボスコ
新発売のスプマンテに

アグリカント
チェリーの甘い香りがはまるイタリアのお酒や

塩
某モダンスパニッシュレストランのオリジナルフレーバーソルトなどなど・・・

皆さん、これらでもっと勉強しなさいとのありがたい応援だと感謝感謝です。今回も自分では追い切れないあらたな情報と経験をいただきました。
それにもまして、美味しかったよ。の一言がとてもよい励みになったのはもちろんです。

2008/07/21(月) | お店の出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

お祝いをいただきました。

ワインセット


お客様より八周年の記念にスワロフスキーの置物をいただきました。
可愛らしいミニチュアのワインセットです。小さなワインボトルにグラス、オープナーまであります。

ワインセット2


ますます愛されるお店つくりをと思います。・・・・・いや、いただき物が増えるようにという意味ではないですよ。

2008/06/30(月) | お店の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

今日の仕込

今日も色々と仕込作業に追われています。
ちなみその一部は


Pici ピチパスタ・・・・・小麦と水だけで練る、トスカーナはシエナ周辺の名物パスタ。前日に生地を練り一晩寝かせて、今朝一本ずつ、手でのばしてパスタにしました。

仕込2

明石産のタコを蒸し中。ハーブなどを敷いて軟らかくなるまで蒸し揚げます。そういえば、イタリアではタコや烏賊を軟らかくするにはワインコルクを入れて煮込むといいという習慣がありました。でも人によってはただの迷信だという人も?・・・。余熱がとれたら、成形してタコの持つゼラチン質のみで固めてサラミ状にします。こらは薄く切って前菜に・・・。

仕込1

Carciofi 豊橋産のカルチョーフィ=アーティチョークの下茹で。・・・・灰汁で色が悪くなりやすいので真空パックして加熱します。

キッシュ

Bietola 同じく豊橋産ビエトラを自家製ハムとキッシュに・・・。

などなど、仕込み作業は続きます。

2008/06/04(水) | お店の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

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